爪がキレイに見える形と整え方

爪の整え方で、指先の印象が変わるって知っていましたか?ネイルアートを楽しむためにも、ネイルケアは大事です。

そして、お仕事や学校の関係でネイルが楽しめない方こそ、ネイルケアはおすすめなのです。指に合った爪の形によって、指の長さや太さなどをキレイに見せてくれます。爪の形は5つに分けられます。

・スクエア型
角がある四角い形で、角が残っているので引っかかりやすく、欠けやすいです。やすりを先端90度に当てて形作ります。

・スクエアオフ型
スクエアの角を丸くした、ネイルの映える形ですので。引っかかりにくく強度があり、指を長く細く見せる効果があります。やすりの角度はスクエア型と同じ90度です。

・ラウンド型
先端にかけて半円のように丸い形で、強度があり、自然な形です。横から割れやすい方にはラウンド型がおすすめです。やすりの角度は爪の裏に45度で削ります。

・オーバル型
先端を卵型になるよう整えた形です。強度はあまり強くないですが、指が長く細く見えます。やすりの角度は30~45度で整えます。

・ポイント型
オーバル型の先をさらに細くした形で強度は弱いですが、スカルプチャーなどで人気の形です。やすりの角度は30~45度にしましょう。

整えるときの注意点としては、爪を削るときはやすりを往復させず、一定方向にかけることです。先端、両端、中央の順に削ります。左右対称に削ることも大切です。

整えた後は削りカス(バリ)を取れば完成です。エメリーボードで取るか、湿らせたガーゼでやさしく取りましょう。

悟りの世界

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